2008年10月18日
金融不安対策し落ち着き始めたかと思われた市場、景気減速懸念は歪めない状況から相場の勢いはないのは分かりますが、ジェットコースターなみの乱高下はよけいに個人運用資産の傷口を広げるだけ、社会保険の運用も痛手となり近い将来年金ストップなんてあり得る状況。
乱高下の犯人は主に機関投資家、ヘッジファンドが損失の投げ売りとわずかな値幅で大量な資金注文が出るため。
このままでは日本の貯蓄から投資にお金の流れを作り、将来の労働力不足による財政収入減、個人も海外との金利差、株式運用により年金だけでは不足する生活費をカバーさせる日本の国家的構想が総崩れになってしまいます。
公的資金供給をすると同時に市場のやり放題売買を緊急規制すべきでは?
posted by 黄色いメガホン at 12:56| 神奈川

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経済
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